春に行った能登Lifeツアー、今度は秋編が始まりました。
能登の里山里海を満喫して地元の”人”にも沢山触れ合うツアーです。
観光名所は一切行きません!!
もっとディープな能登そのまんまを満喫して頂きます!
今回も関東から多数の女子中心のメンバーが揃いました。
参加者半分は前回からのリピーター!
能登はまる率 高し!
一日目はタコすかしです。みんな海に入りタコを七匹確保しました。大量!
二日目は稲刈り&はざぼし体験
三日目は輪島塗講座
詳細は後日お伝えします!
2011-09-19
農家民宿 美味しいランチ
今日は朝から雨です。昨日は家の中がムンムン暑かったのに、今日は寒い!この寒暖差はなんなんでしょうか...。
今日はパンフの作成の仕事で能登町のゆうか庵さんに出発!
美味しいランチを頂きに!、あっ、いや、パンフに使うお宿の食事を撮影に!...っでした(汗)
今日はパンフの作成の仕事で能登町のゆうか庵さんに出発!
美味しいランチを頂きに!、あっ、いや、パンフに使うお宿の食事を撮影に!...っでした(汗)
いつ見てもりっぱな庭です。
これを見ながらコーヒーをすすりたい気分。
輪島塗の片口
昔はこれにご飯や汁物を入れたそうです。
おかあさんは大忙し。
すみません、急がせて...。
金糸瓜と春蘭
撮影しながらヨダレが...。
この栗を煮たのがまた超うまかった...。
輪島塗の器に盛られた料理。
どれも本当に美味しい。
県外からお客様が来ると、いつもゆうか庵さんに連れてゆきます。予約すれば予算に応じてランチのみもOKなのが、案内する私も非常に助かります。
撮影が終わるとすべて美味しく頂きました。
えぇ..、お仕事ですからね...
おとうさん、おかあさんとお話ししながらの美味しい特別ランチでした。
2011-09-18
地元の祭り
最近ブログの内容が祭り続きです。逆に言うとそれほど能登の各地で祭りが行われているのです。
ただ今回は特別、地元の細屋の祭りが2年ぶりに復活しました。復活というのは、近年若者がいなくなり、祭りを行うことが出来なくなってきたからです。
お年寄りには祭りの準備、キリコ担ぎなど体力を使う作業はなかなかつらい仕事です。若者がいないと祭りが成立しません。
ただ今回は特別、地元の細屋の祭りが2年ぶりに復活しました。復活というのは、近年若者がいなくなり、祭りを行うことが出来なくなってきたからです。
お年寄りには祭りの準備、キリコ担ぎなど体力を使う作業はなかなかつらい仕事です。若者がいないと祭りが成立しません。
前日に「いっしょに担ぎましょう!」と声を掛けられていたのですが、当日どのタイミングで参加して良いものか迷っていたところ、「担ぎましょう!」と優しく声を掛けて頂きいざ参加。
夜からは雨が降って来ましたが、そんな事は祭りの男たちには関係ありません。
クライマックスは2基のキリコを担いで神社の急勾配な坂を一気に駆け上がります。これ、すごい大変です(汗)
若者だけでなく、周りのおじいちゃん、おばあちゃんも楽しそうに祭りを見守っている様子でした。また次回も楽しみです。
2011-09-12
NOTO 秋祭り
関東から「能登の祭りが見たい!!」と我が家にお客様が来ました。
8月を過ぎても能登には祭りがまだまだあるのです。
どうぞどうぞ、ということで先日行われた蛸島のお祭りにお連れしました。
なんと今回は珠洲ビーチホテルに14基のキリコが集まると聞き、TenChoもテンションが上がりました。
本当にホテルの真ん前です。松家支配人は正面でキリコをお出迎えです。
この日宿泊された方はちょーラッキーなお客様ですね。
大迫力の太鼓も披露されました。
二日目は「早船狂言」
220年近くの歴史があると言われる早船狂言は蛸島漁協近くの高倉彦神社で毎年行われます。周りにはキリコが集い、沢山の現物客が狂言を堪能していました。
「よっ!男前!」
「うまい!」
周りからの掛け声もまた面白いです。
同じ能登でも本当に各祭りの個性があって驚かせられます。
お客様をお連れして改めて再認識...
"能登って本当に面白い!"っと。
2011-09-09
9.11 あれから十年
大切にしまってあった10年前のニューズウィーク誌を取り出して久しぶりに読んでみました。
もう、10年。あっという間です...
この雑誌は10年前の9月にアメリカで買いました。そう、その当時私はアメリカのロス近郊にいました。
10年前の9/11は大学の授業が夜のクラスのみだったので、昼間は10時過ぎに起き、何をするでもなく近くのショッピングモールに行き、ぷらぷらとウインドーショッピングをしていました。平日でもいつも賑わっているそのショッピングモールは、その日に限ってほとんど人がいなかったのですが、その時は特に気にしませんでした。
当時白人夫婦の家の一部屋を借りていました。誰もいない家に帰ると、部屋にある電話に連続して数件の留守電メッセージが...。
#1「TV見た?大丈夫なの?」
#2「メッセージ聞いたら連絡ください!」
#3「ロスの方だから大丈夫だと思うけど、心配です...」
などとメッセージが母親から国際電話で入っていました。
なんだかさっぱり意味がわからなかったので、とりあえずTVをつけると...
その日、夜のクラスは行きませんでした。とにかく外に出るのが恐ろしかったのです。なんでもない明日という日が、もう何か違ったものに変わってしまったような気がしました。そして、次の日から一週間ほど大学は休みなり、外出も控えるようと市民に通達されました。
知人のアフガニスタン人はひどく怯えていました。当時イスラムの人々が迫害を受けるような事が起こっていましたし、特にアフガニスタン人ということで、大変暮らしづらい環境へ追い込まれているようでした。
それから数ヶ月、今度はロスが標的になる、というような噂が流れロスのダウンタウンは検問が厳しくなり、ハイジャック犯が学生ビザで入国していた事もあり留学生の管理も厳しくなされるようになりました。
もう、10年。あっという間です...
この雑誌は10年前の9月にアメリカで買いました。そう、その当時私はアメリカのロス近郊にいました。
10年前の9/11は大学の授業が夜のクラスのみだったので、昼間は10時過ぎに起き、何をするでもなく近くのショッピングモールに行き、ぷらぷらとウインドーショッピングをしていました。平日でもいつも賑わっているそのショッピングモールは、その日に限ってほとんど人がいなかったのですが、その時は特に気にしませんでした。
当時白人夫婦の家の一部屋を借りていました。誰もいない家に帰ると、部屋にある電話に連続して数件の留守電メッセージが...。
#1「TV見た?大丈夫なの?」
#2「メッセージ聞いたら連絡ください!」
#3「ロスの方だから大丈夫だと思うけど、心配です...」
などとメッセージが母親から国際電話で入っていました。
なんだかさっぱり意味がわからなかったので、とりあえずTVをつけると...
最初TVから流れる映像は何か映画のワンシーンのように見えました。しかし、どのチャンネルをつけても同じような映像が流れ、リポーターが凄い形相で惨劇をレポートしていました。
「まずい...、戦争が始まる」
その時はまず最初にそう思いました。
その日、夜のクラスは行きませんでした。とにかく外に出るのが恐ろしかったのです。なんでもない明日という日が、もう何か違ったものに変わってしまったような気がしました。そして、次の日から一週間ほど大学は休みなり、外出も控えるようと市民に通達されました。
知人のアフガニスタン人はひどく怯えていました。当時イスラムの人々が迫害を受けるような事が起こっていましたし、特にアフガニスタン人ということで、大変暮らしづらい環境へ追い込まれているようでした。
それから数ヶ月、今度はロスが標的になる、というような噂が流れロスのダウンタウンは検問が厳しくなり、ハイジャック犯が学生ビザで入国していた事もあり留学生の管理も厳しくなされるようになりました。
9.11のあの日、私は世界の闇を見たというか、目を無理やり開かされて、現実を見ろ!っと頭を殴られたような気がしました。
あれから10年この世界はどう変わったのでしょうか。復習の連鎖は今もどこかで燻んでいるように思えます。
2011-09-07
涼しい話
台風が去り、夜中は毛布一枚でも寒いと感じる今日この頃。そんな季節は怖い話の映画を見ましょう。....ってズレてますね。
昨晩見た映画「The Rite :ザ・ライト」
アメリカからバチカンに来た青年がエクソシスト(カトリック教徒の祓魔師:ふつまし)となるまでの物語です。
この映画では首がぐるぐる廻るような特殊効果(笑)などは一切出てこず、悪魔払いに疑心的な青年が徐々に変化していく様子が話の中核となっています。
全体としてストーリーの流れはまぁまぁですが、アンソニー・ホプキンスがレクター教授並にキレた演技をしてるのが恐ろしいくも見応えがあります。
実はこの映画、実話を元にしてるそうです。アメリカ青年も老人エクソシストも実在の人物なのです。そういう認識の元に見た方が、より楽しめそうな映画かもしれません。
この手の映画で個人的に面白いと思うのは「The Exorcism of Emily Rose 邦題:エミリーローズ」。悪魔払いにより適切な処置が行われず死んでしまったドイツ人女性、アンネリーゼ・ミシェルの事件が法廷論争となった実話の映画。
ホラー映画というよりも法廷映画として見た方が良いかもしれません。科学と宗教という決して交わる事の無い二つの考え方が法廷で争われます。
エクソシストとはバチカン公認の正式な職業だそうで、現在でも約300人のエクソシストが存在すると言われています。昨年11月にローマにカトリック司教が集結し「悪魔は存在する。戦いに備えよ」と呼びかけた事がNYタイムスの紙面を飾った出来事があったりと、なんだかすごい事になっています。
一方、科学的な見解では妄想性障害、解離性障害、虚偽性障害など精神疾患によるものや、アルコール依存や幻覚剤など薬物によるものと考えられていますが、果たして真相はどうなのでしょうか。
なにわともあれ、ちょっと涼しくなる話でした。
昨晩見た映画「The Rite :ザ・ライト」
アメリカからバチカンに来た青年がエクソシスト(カトリック教徒の祓魔師:ふつまし)となるまでの物語です。
この映画では首がぐるぐる廻るような特殊効果(笑)などは一切出てこず、悪魔払いに疑心的な青年が徐々に変化していく様子が話の中核となっています。
全体としてストーリーの流れはまぁまぁですが、アンソニー・ホプキンスがレクター教授並にキレた演技をしてるのが恐ろしいくも見応えがあります。
実はこの映画、実話を元にしてるそうです。アメリカ青年も老人エクソシストも実在の人物なのです。そういう認識の元に見た方が、より楽しめそうな映画かもしれません。
この手の映画で個人的に面白いと思うのは「The Exorcism of Emily Rose 邦題:エミリーローズ」。悪魔払いにより適切な処置が行われず死んでしまったドイツ人女性、アンネリーゼ・ミシェルの事件が法廷論争となった実話の映画。
ホラー映画というよりも法廷映画として見た方が良いかもしれません。科学と宗教という決して交わる事の無い二つの考え方が法廷で争われます。
エクソシストとはバチカン公認の正式な職業だそうで、現在でも約300人のエクソシストが存在すると言われています。昨年11月にローマにカトリック司教が集結し「悪魔は存在する。戦いに備えよ」と呼びかけた事がNYタイムスの紙面を飾った出来事があったりと、なんだかすごい事になっています。
一方、科学的な見解では妄想性障害、解離性障害、虚偽性障害など精神疾患によるものや、アルコール依存や幻覚剤など薬物によるものと考えられていますが、果たして真相はどうなのでしょうか。
なにわともあれ、ちょっと涼しくなる話でした。
2011-09-04
寄り道の成果
この間輪島からの珠洲へ帰る時に、いつも通らない道を使って帰りました。知らない道を見つけると、「この道はどこに続いているんだろう?」などと悶々と考えてしまい、「おりゃ!」っと冒険をしてしまうのです。
県道26号線沿を走っていると、途中にぽつんと発見したスポットが岩井戸神社。
なんでも昔、猿と鬼のハーフが暴れ回っていた場所だそうです。怖いですね。
平らな土地にここだけ谷の用になっているようです。なかなか神々しい感じが漂っていて(個人主観です^^;)、川沿いのせいもあり涼しい風が心地よい場所でした。
近くに洞窟がありそこに猿鬼が済んでいたそうです。残念ながらその洞窟は埋まってしまったとのこと。
神社の前には赤い橋が架かっていてなかなか風情がある場所です。こんな場所があるなんて思いもしなかったのですが、「おりゃ!」と寄り道してみるのも大事だなと改めて思いました。
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