2012-07-03

夕暮れの宝立山から



前日に雨が振り、その後晴れたので

「写真日和」

とばかりに、夕暮れに私の心の癒しスポット宝立山に出かけたら
雲が掛かってきてしまいました。

いや、これは逆に面白いかも
っとファインダーを覗いてみました。











空気も風も匂いも音も

すべてが静かでやさしく私を包み込んでくれます

この空間に今自分の身を置いておけることに感謝です。






2012-07-02

大量のいただきものにも慣れましたの巻



「お〜い、きゅうり持ってきたぞ〜」
と朝方玄関先からご近所さんがモーニングコール。

目をこすりながら玄関へ行くと大量のきゅうりが...。

「こんなにいらんなら、少しだけ置いてくぞ」
と言われたのですが、なんせ寝ぼけてたので

「いえ、全部頂きま〜す」
と思わず口にしてしまったのです。

とりあえずこの場は目が覚めてからどうしようか考えることにしました。

で、目が覚めてやはり困りました(汗)

一気に食べるのは無理なのでとりあえず漬物にすることに。
(結局ベタな展開ですみません...)





塩もみ、さっと湯通し
の手順をふんでから、特製いしるピリ辛ダレをを作りました。

いしるは能登を代表する魚醤です。

あとは空気を入れないようにどばっとジップロックに入れて
冷蔵庫で保管です。


まだ味がなじんでないのですがとりあえず試食。

ごまとカツオ粉を少々でまぶしてぱくっ。
ピリッとして、いしるの旨味が出てビールに合いそうです。


これは食べ過ぎてかっぱになるかもしれません。



2012-06-27

湯宿さか本 豆腐作り教室



フェアトレードショップ「HOOP」の高田さんの呼びかけで
湯宿さか本で海水豆腐作りの教室が行われました。

あの著名人もお忍びで来る湯宿さか本で料理教室。
なんて贅沢な企画なんでしょうか。









予想通りというか、行ってみたら男は私一人です...。
まぁ、女性陣は9割方よく知ってる方々だったので安心。

単なる豆腐作りではなく
さか本の味を伝授&公開してしまうので
これはちょっとお得ですよね。

教室が終ったらランチタイムということで
サンドイッチ&ほうれん草のスープが出てきました。

これをスタートに
里山里海の恵を勉強する会を今後も企画するようなので
次回も非常に楽しみなのです。




2012-06-23

看板のない古民家レストラン in Suzu



ついこの間までアラサーと勝手に思い込んでいたのですが、先日、ようこそアラフォーの世界へ!っと肩を叩かれてしまいました...。

という訳で、アラフォーを記念して古民家レストラン「椿原」で夕食をゴチになりました。








以前から噂には聞いていたレストランです。看板なし、宣伝なし、なので知ってる人しかたどり着けないお店です。

築150年近い古民家の店内に入るとジャズが流れています。なんでもご主人は東京でビンテージレコードの買い付けの仕事をしていて、海外を飛び回っていたそうです。どうりでセンスがいいわけです。

旦那さんが料理を運び、奥様がシェフをしています。料理は地物の食材を中心にした洋食レストランです。こんな美味しい料理を、こんな素敵な空間で食べることが出来るお店が珠洲にあることに驚きました。

食後にご主人と奥様お二人とお話をし、直ぐそこでホタルが見れるというので外へ出ました。

夜空に満天の星が広がる中、源氏ホタルが我々の目の前に現れ初めました。


また一つ珠洲で面白い空間を見つけ幸せな気分になりました。






2012-06-19

あるがままの魅力 NOTO - CouchSurfing



カウチサーフィン繋がりで今回は2名のお客さんをお迎えしました。

一人はオランダから
もう一人はフランスからです。

ふたりとも京大の短期留学生です。
二泊我が家に泊まり、能登を案内しました。












カウチサーフィン自体の誠心は「行った先で本当の文化を知ること」
なので、観光地ではない、”能登の営み”を感じてもらえる場所へ案内しました。

こんな人達が来たけどどう案内すればいい?
と地元の方々に呼びかけたら
うちに連れて来て〜といろいろな人から返事をもらいました。

自分がいろいろな職業の方々と繋がっていることに改めて感謝です。

夜は人口流失や雇用の問題など過疎地の抱える課題など
いろいろな話をしました。

たった二日間の交流の旅でしたが
彼女たちも大満足したようで「能登好き!」と言って帰ってゆきました。

海外から来る人にも能登は相当魅力のある場所のようです。

問題はその魅力をどう伝えるかです。

こちらの勝手な思い込みによる"おもてなし"よりも
あるがままの能登を伝えてゆきたいです。


あるがままの能登の日常ほど素晴らしいものはありません。





2012-06-14

田植えと藁細工の旅 MOVIE





目で見るだけ、頭で考えるだけ

それだけでは伝わらない

体で感じる食と文化の繋がり

田植えや藁細工を通じて

忘れてしまった日本人の文化を

再び心のなかに浸透させてくれたと思います。




海辺のたまり場

昨晩は海辺のたまり場「マダム信子の隠れ家」に遊びに行って来ました。というか、宴の料理作り手伝いました(汗)



空き家物件を借りた!、っと聞き初めて行ったその隠れ家は想像と全く違い、外観はキレイで新しい印象。中へ入ると思わず「ぜんぜん、住めるやんっ!」という状態。というか、マダム信子の住み家よりぜんぜんキレイじゃないですか!(←あっ、これ言うと怒られますね)

元々会社の保養所だった宿泊施設なので、部屋が沢山あります。ので、マダム信子はゲストハウス的な使い方をしたいらしいです。




この建物は海辺の直ぐ側なので、綺麗な夕日が部屋から毎日見れるのです。いろいろ楽しいことに使えそうなマダム信子の隠れ家なのでした。